8月22日(金)
こんにちは。いつも私たちのブログを楽しみにお待ちくださり、ありがとうございます。
長崎市で創業以来塗装一筋60年!おおくま塗装の三代目代表の勇七(いさな)でございます。
今日も引き続き長崎市晴海台での外壁塗装現場でした。
行った作業内容は、軒天井の塗装です。
まずは施工後をご覧ください。(↓)

軒天井は、外壁や屋根と同じように雨風や湿気の影響を受けやすい部分です。
放っておくと汚れやカビが出やすく、見た目だけでなく家全体の寿命にも関わってきます。
そこで、今回は下地処理を丁寧に行ったうえで、ケンエース(防カビ性・耐久性に優れた塗料)を使用しました。
下地処理として、経年劣化で傷んできていた部分を、ケレンして整えます。
(写真がなくてごめんなさい😭)
その後、浸透シーラー(日本ペイント:ファイン浸透シーラー)を塗布し、
3時間乾燥時間を取ったあと、
ケンエースの1回目を塗布しました。
通常、ケンエースは、下塗り不要という概念ですが、
今回の軒天井は、経年劣化(傷み)も進んでいたため、
将来のことを考え、下塗り(シーラー)を塗っててから、ケンエースを塗りました。
もう一度、施工後をご覧ください(↓)

明日は、上塗りを行います。
おおくま塗装は、どんな現場でも、どんなご事情でも、お客様によりそった外壁塗装・住宅塗装を行っています。あなたの大切なお家が傷んできましたら、ぜひ、ご相談くださいね。
いつもありがとうございます(三代目・勇七)






