長崎市南部の外壁塗装は地域密着52年のおおくま塗装へ【鶴見台、深堀町、ダイヤランド、小ヶ倉町、磯道町、晴海台町、平山台町、椿が丘町 他】

施工の流れ

塗り替えの流れを詳しくご紹介します。おおくま塗装がどんなお客様対応や施工をするのか、ぜひご覧ください。

Step.1 お問合せ

お問合せどんな施工も、お問合せから始まります。チラシやホームページを見た方、お知り合いからご紹介された方、まだご検討中の方も、まずは、お電話またはこちらのページからご連絡ください。
「見積りをしてほしい」「建物の状態を診断してほしい」などのご希望をお教えいただき、初回訪問日を決めます。
おおくま塗装では、40代~70代の方から多くのお問合せをいただいています。


Step.2 初回訪問

初回訪問実際にお客様のお宅を拝見して、傷みの状態を点検します。
はしご、三脚、カメラを持参し、外壁や屋根を詳しく診ます。また、おおくま塗装独自の聴き取りシートを元に、お家で気になっているところやご予算などをうかがいます。
天気が悪い時でも、点検は後日しっかり行ないますのでご安心ください。
初回訪問は、およそ30分のお時間をいただきます。


Step.3 見積提出/ご成約

見積提出/ご成約点検報告書と図面を添えて、お見積書をお出しいたします。3~4プラン出させていただきますので、ご希望に最も近いプランをじっくり選んでいただけます。
プランを選んでいただけましたらご成約となり、実際の工事を進めていきます。


Step.4 近隣ご挨拶

近隣ご挨拶おおくま塗装では、着工の1週間~3日ほど前から、近隣の住人の方に工事のお知らせをして回ります。
工事期間中、音やニオイなど、どうしてもご迷惑をおかけしてしまうことがありますので、事前のご挨拶はとても重要です。
ご挨拶は、職人親方みずからがさせていただきます。


Step.5 足場組み立て

足場組み立て足場クッション高いところの壁や屋根でもしっかり塗るためには、足場が必要です。住宅の塗装に最も適したビケ足場を組みます。
ここだけ、塗装職人とは別に、足場屋さんが組みます。どんな住宅の形にも合う足場にするだけでなく、体をこすったり頭を打ったりしないよう、住人の方が通るところには黄色いクッションを巻いて保護します。


Step.6 高圧洗浄

壁高圧洗浄屋根高圧洗浄勢いよく水洗いをする段階です。ご近所の方々の洗濯物が濡れることのないよう、雨の日にやることが多いです。
高圧洗浄をすると、職人は水浸しになりますが、汚れや劣化した塗膜がはがれ落ちる、気持ちのいい瞬間でもあります。


Step.7 雨戸/戸袋取り外し

雨戸/戸袋取り外しおおくま塗装では、雨戸や戸袋を取り外してから塗装をします。
そうすることで、雨戸や戸袋の裏に隠れた部分の壁もしっかり塗装できます。
雨戸も外壁と同じようにダメージを受けるところです。必要であれば、戸車(開閉をスムーズにする部材)や鍵、板材(鏡板)を交換したり、塗り替えて水から守る処置をします。
おおくま塗装の職人は雨戸の補修も得意ですので、雨戸を丸ごと交換するよりも、予算を抑えることができます。
戸袋も、長崎の潮風に当ってサビが出ている場合が多いです。ケレン(サビ落とし)をしてから、サビ止め剤を塗ります。


Step.8 コーキング/下地調整

コーキング
壁材の目地にコーキング剤を充填
鉄部のケレン
鉄製屋根のサビをサンダーでケレン
棟の漆喰補修
棟(屋根の頂点)の漆喰を補修

コーキングとは、部材のすきまをパテで埋める処置です。サイディング(壁材の一種)や窓回り、ひび割れ部分などのすきまをしっかり埋めていきます。
ひさし、雨切りなどの鉄/トタン部分には、戸袋と同じくケレンをします。部位やサビの状況に応じて、布ペーパーやサンダー、ワイヤーブラシを使い分けて、すみずみまでサビや古い塗膜を落とします。
ケレンの後は、通常、エポキシ系のサビ止め剤を使いますが、サビがひどい場合は、固定剤で固めてからサビ止め剤を使います。


Step.9 養生

養生1
玄関ドアの養生
養生2
塗料が飛散しても養生で防げます

窓や玄関床、植木などの塗らない部分は、塗料がつかないように、ビニールで覆います。また、外壁の下の基礎の部分も、あとで別の色にするので、一旦養生をします。
たるむと風でうるさくなりますので、養生ビニールは、ぴしっと張るようにします。
玄関床は、滑ったりひっかかったりしない素材を使って、施主様の日々の暮らしの安全を確保します。

Step.10 下塗り

外壁の下塗り

屋根の下塗り

ここまでして、ようやく塗装が始まります。下塗りは、化粧でたとえるとファンデーション(土台)にあたる重要な工程で、塗膜の耐久性に関わってきます。それだけに、職人の思いが表れやすいところです。

下塗り剤は、基本的に透明色で、エポキシ系やカチオン系など、素材と傷みによって使い分けます。下塗り材選びは経験がものを言うところです。

完成してしまえば見えなくなる部分ですが、おおくま塗装では、傷みの状況によっては、耐久性を高めるために下塗りを2回することもあります。


Step.11 中塗り

中塗り中塗りは、塗膜に厚みをもたせて、丈夫にする工程です。上塗りと同じ色で「これで仕上げる!」という感覚で丁寧に塗っていきます。


Step.12 上塗り

上塗り外壁の最後の塗りが上塗りです。乾いた中塗りのところに塗り残しがないように塗り重ねていきます。塗料の性能をしっかりと引き出すため、計算通りの量を使います。

おおくま塗装の職人は「塗り継ぎ」の美しさにこだわります。すでに上塗りしたところに重ね塗りすると、塗膜の厚みが均一にならず、見た目が悪くなってしまうので、隙間が出ないようにしながらも、継ぎ目が出ないように塗ります。

また、厚みの出やすい塗料の場合は、上から塗った時と下から塗った時とで塗り跡の模様も変わるので、模様が揃うように塗るのも細かいコツです。

長崎の建物の場合、陽に当たる南側の壁の傷みが早くなりますので、やや厚めに塗るようにします。


Step.13 付帯部の塗装

基礎の塗装
基礎は換気口→コンクリート部の順に塗装
雨戸のマスキング
雨戸の枠も塗装前にマスキング
付帯部の塗装
左から塗装後の雨樋、ベランダ鉄柵、雨戸

雨樋(あまどい)や破風板(はふいた)など、付帯部もしっかり塗り直してダメージから守ります。
雨樋は、現在はプラスチック製が多いので、下地を侵しにく弱溶剤の塗料で塗ります。
トタン鉄板の部分は、お客様のご要望に応じて、潮風が来てもサビにくいガルバリウム鋼板に張り替えることもあります。


Step.14 雨戸/戸袋の取り付け

雨戸/戸袋の取り付け取り外していた雨戸と戸袋を元の位置に取り付けます。ネジが錆びていた時は新しいネジを使います。


Step.15 養生/足場の撤去

養生/足場の撤去養生をはがし、足場を撤去していきます。
騒音には注意していますが、どうしてもカンカンと音が出てしまいますので、ご迷惑になりにくい時間帯に作業するようにしています。


Step.16 清掃

清掃お客様の敷地や近隣の道路などを清掃します。水洗いの時にはがれた古い塗膜や養生の切れ端、養生についてはがれた塗膜なども取り除き、建物の周りをきれいにします。


Step.17 仕上がりチェック

仕上がりチェック仕上がりチェックは、2段階で行います。まずは、親方による確認。そして、お客様による確認です。

「ここもついでに塗れない?」「この欠けたレンガを補修できませんか?」「床のヒビは直せる?」といったご相談もこのタイミングでよくいただきます。小さなものであれば無料サービスで対応できることもありますので、お気軽にお声がけください。

全ての施工が終わり、確認のサインをいただくと、晴れて完工となります。


おおくま塗装は、下記の地域で今日もとことん施工中です

〔長崎県 長崎市〕
晴海台町 平山台町 鶴見台 深堀町 ダイヤランド
小ヶ倉町 磯道町 平山台 その他長崎市南部全域
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