長崎市南部の外壁塗装は地域密着52年のおおくま塗装へ【鶴見台、深堀町、ダイヤランド、小ヶ倉町、磯道町、晴海台町、平山台町、椿が丘町 他】

会社情報

おおくま塗装物語

おおくま塗装の歴史は、漁師・大熊喬(おおくまたかし)が、船の塗装職人になった頃にさかのぼります。日本は戦後復興を遂げ、高度成長期。長崎の海では魚が減り、造船が盛んに行われていました。職業は変わっても、体を動かす仕事ならお手のものです。喬は、船だけでは飽き足らず、学校などの公共施設の現場でも大いに腕を振るいました。

時代は流れ、住宅建設ブームが訪れると、町は、大工さんが建てた家を仕上げる塗装職人不足に悩まされるようになりました。喬の出番でした。昭和40年(1965年)、喬は独立し、大熊塗装店を創業します。 喬の息子で、現代表親方の大熊勝紀(おおくまかつき)が入社するのは、昭和52年(1977年)です。

勝紀は、一旦は造船関係の仕事に就いたものの、父の熱心な誘いを受け、家業を手伝う決意を固めました。心に決めたからには、とことん貫く――昼は現場で腕を磨くかたわら、勝紀は夜間学校に3年間通い、塗装以外の建築の知識も一つずつ身につけていきました。客船内の塗装で評判の会社にも修行に出向き、美しく仕上げる技術、そして、納得できなければ最初からやり直すほどにこだわり抜く姿勢を叩き込みました。

24歳の頃には、親戚が暮らすアメリカに渡り、現地のおしゃれな家々や、自宅は自分で直すというDIY文化、それを支える大型ホームセンターを見て回りました。そんな経験の集大成として、また、お世話になったお礼として、その親戚宅の地下室を内装工事しました。

そして、平成3年(1991年)。勝紀は、二代目代表親方として父の跡を継ぎました。他社からの下請けが主だった仕事は、施主様から直接ご依頼いただける形になりました。手がける工事も、新築塗装ではなく、築年数を重ねた住宅の塗り替えが中心に変わりました。あの日、初代代表親方が漁師から塗装職人へと舵を切ったように、おおくま塗装はこれからもこの地と一緒に変わり続け、この地で生き続けます。

沿革

昭和40年 大熊喬が大熊塗装店を創業
昭和52年 現代表親方・大熊勝紀が入社
平成3年 有限会社 大熊塗装を設立、大熊勝紀が代表親方に就任
平成16年 おおくま有限会社に社名変更

会社概要

会社名 おおくま有限会社
屋号 おおくま塗装
代表取締役
代表親方
大熊 勝紀
所在地 〒850-0994 長崎県 長崎市竿浦町94−1
電話番号 095-898-0003(事務所)
0120-896-895(フリーダイヤル)
FAX番号 095-898-0002
事業内容 塗装工事業、建築工事業
許認可 長崎県知事許可(般-29)第12853号
従業員数 4名
取得資格 一般建築塗装一級技能士、二級建築施工管理技士、サイディング塗替え診断士、窯業サイディングメンテナンス診断士(塗替・張替)、石綿作業技能主任者

アクセスマップ

おおくま塗装

住所: 長崎県 長崎市竿浦町94−1
電話: 0120-896-895(フリーダイヤル)

本店外観
長崎市竿浦のおおくま塗装本店。国道499号線沿い、「手塗りで元通り!」の看板が目印です。
長崎県知事許可票
塗装工事業の長崎県知事許可票。専門家がいる誠実な会社であることを証明するものです。


おおくま塗装は、下記の地域で今日もとことん施工中です

〔長崎県 長崎市〕
晴海台町 平山台町 鶴見台 深堀町 ダイヤランド
小ヶ倉町 磯道町 平山台 その他長崎市南部全域
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